タックスリターン

信頼と経験
オーストラリアの公認会計士(CA)と税理士資格を保有する職業会計士として15年以上の経験がある日本人により運営されています。Tax Agent Register No 79326000

累計で5,000件以上の申請実績があり、オーストラリア人の会計士や税理士などでは配慮できない日本人の方特有の状況を良く理解しています。

Tax Return ?

タックス・リターンとは日本で言う確定申告になります。
オーストラリアでは個人の給与所得者でもタックス・リターンをし、納税額を確定させ、予め払いすぎた税金を戻します。

タックス・リターンの期間は?

毎年7月1日から翌年6月30日までが1年間の会計期間になります。
2019年度のタックス・リターンとは2018年7月1日から2019年6月30日までの会計期間になり、その期間の収入を申告します。
また、2018年度のタックス・リターンとは2017年7月1日から2018年6月30日までの会計期間になり、その期間の収入を申告します。

タックス・リターンに必要なものは?

1年間の収入と経費の情報が必要になります。
一般的には申告する会計期間内に働いた全ての会社より発行されるPAYG Payment Summary、こちらは日本で言う税込み総給与額と天引された所得税額が載っている源泉徴収書に似たものになります。
他に収入がある方、例えば銀行からの利息収入などがあれば、1年間に受取った金額が必要になります。
経費は収入を得るために必要経費がれば経費のレシート類などが必要になります。

ワーキング・ホリデーのビザをお持ちの方へ

下記2点に該当する方はタックス・リターンの申請、またはNon-lodgement Advice (申告必要なしの報告)の申請は必要ありません。

:収入を得ていた期間はワーキングホリデーのビザを保有していた。
:1会計年度の課税収入金額が$37,001以下で、雇用先で15%の税金を給与から天引きされていた。

上記に該当されている方で、経費を計上したい方や、15%以上の税金を給与から引かれていた方はタックス・リターンが可能です。
また課税収入金額が$37,002以上の場合はタックス・リターンの申告が必要になります。