FAQ

FAQ

タックス・リターンとは?

いつタックス・リターンをするの?

何年分のタックス・リターンをするの?

タックス・リターンに必要なものは?

タックス・リターンの手続きの流れは?

タックス・リターン申請後、どれぐらいで還付金を受取れるの?

還付金の受取り方法は?

豪ドルの還付小切手はどこで換金できるの?

仕事をする為に発生した経費は計上できるの?

メディケア税とは?

ABN を持っているのですが?

支払方法を教えてください。

Inactive Tax File Number とは?

タックス・リターンとは?
タックス・リターンとは日本で言う税務申告になります。オーストラリアでは個人の給与所得者でもタックス・リターンをして、払いすぎた税金を戻します。
いつタックス・リターンをするの?
オーストラリアでは毎年7月1日から翌年6月30日までが1年間の会計期間になります。
2019年度の税務申告とは2018年7月1日から2019年6月30日までの会計期間を指します。
6月30日に会計期間が終了し、勤務先からPAYG Payment Summary を入手できたらタックス・リターンできます。法律上、雇用主は7月半ばまでにPAYG Payment Summary を従業員に渡す義務があります。
何年分のタックス・リターンをするの?
オーストラリアでは毎年7月1日から翌年6月30日までが1年間の会計期間になります。
仮に働いていた期間が2018年1月から2019年6月の場合は、会計期間を2年分に及ぶため2年分のタックス・リターンが必要になります。
2018年度のタックス・りターンで、2018年1月から2018年6月30日までの収入を申告し、2019年度のタックス・りターンで2018年7月1日から2019年6月30日までの収入を申告します。
タックス・リターンに必要なものは?
会計期間内に得た収入を申告するので、働いた全ての会社より発行されるPAYG Payment Summary (日本で言う源泉徴収書)と他の利息を証明するものが必要になります。例えば銀行利息収入がある場合は利息収入金額が載っているバンクステート・メントが必要になります。
タックス・リターンの手続きの流れは?
  1. ウエブサイトからオンラインでお申し込み、ペイパル経由で支払手続きをする
  2. PAYG Payment Summary などの書類を郵送・FAXまたはスキャンをしてメイルに送付して送る
  3. ご確認のメイルが弊社に届いたら、税務署へタックス・リターンを申請
  4. ご確認のメールが弊社に届き、入金が確認できたら申請
  5. 還付金の受取り
タックス・リターン申請後、どれぐらいで還付金を受取れるの?
通常は申請後2-4週間で還付金を受取れます。(還付金受け取りがオーストラリア国内の銀行口座の場合)
還付金の受取り方法は?
下記2つの方法から選べます、1のオーストラリア国内の銀行振込みがより早く還付金を受取れます。

  1. 税務署より直接オーストラリア国内の銀行口座へ振込み
  2. 税務署より還付金を弊社のトラスト口座で受取り、日本のご指定の口座へ振り込み (追加手数料$40が必要になります)
豪ドルの還付小切手はどこで換金できるの?
オーストラリア国内で小切手を受取った場合は、自分が口座を保有する銀行の支店で小切手を預金できます。
日本に小切手を転送してもらった場合は、日本の大手銀行で小切手を日本円に換金できます。
仕事をする為に発生した経費は計上できるの?
収入を得るために発生した経費は認められ、その分の課税所得金額(合計収入から経費を引いた金額)は低くなりますので税金も低くなります。ただ$300以上経費を申告する場合はレシートなどの証拠が必要になります。
レシートなどの証拠書類はタックス・リターンのお申し込みの際に弊社に提出して頂く必要はありません、税務署からの提出を求められた時に提出して頂きます。
メディケア税とは?
日本で言う健康保険料になります、日本では給与所得者であれば毎月の給与から自動的に保険料を差し引かれますがオーストラリアでは課税所得が$$22,398以上の人は年に1度のタックス・リターンで課税所得の2%を所得税と共に納めます。
ただし学生ビザなどの短期滞在ビザ保有者はメディケアを使用できませんので、課税所得が$$22,398以上の方は 免状申請(別途手数料$40)をする事により課税を免れます。
ABN を持っているのですが?
ABNを持たれて収入をされている方は個人事業主になります。事業の売上や経費などの情報が必要になりますので別途ご連絡下さい。
支払方法を教えてください。
銀行振り込み、PayPal、クレジットカード(VISA / Master)でのお支払いになります。