タックスリターン

信頼と経験
オーストラリアの公認会計士(CA)と税理士資格を保有する職業会計士として15年以上の経験がある日本人により運営されています。Tax Agent Register No 79326000

累計で5,000件以上の申請実績があり、オーストラリア人の会計士や税理士などでは配慮できない日本人の方特有の状況を良く理解しています。

Tax Return ?

タックス・リターンとは日本で言う確定申告になります。
オーストラリアでは個人の給与所得者でもタックス・リターンをし、納税額を確定させ、予め払いすぎた税金を戻します。

タックス・リターンの期間は?

毎年7月1日から翌年6月30日までが1年間の会計期間になります。
2017年度のタックス・リターンとは2016年7月1日から2017年6月30日までの会計期間になり、その期間の収入を申告します。
また、2016年度のタックス・リターンとは2015年7月1日から2016年6月30日までの会計期間になり、その期間の収入を申告します。

タックス・リターンに必要なものは?

1年間の収入と経費の情報が必要になります。
一般的には申告する会計期間内に働いた全ての会社より発行されるPAYG Payment Summary、こちらは日本で言う税込み総給与額と天引された所得税額が載っている源泉徴収書に似たものになります。
他に収入がある方、例えば銀行からの利息収入などがあれば、1年間に受取った金額が必要になります。
経費は収入を得るために必要経費がれば経費のレシート類などが必要になります。

ワーキングホリデーのビザをお持ちの方は、2017年1月1日から税率が変更したため, PAYG Payment Summaryが2通必要になります。

① 2016年 7月 1日から 2016年 12月 31日までの半年分の税込給与額と税金の天引き額と
② 2017年 1月 1日から2017年 6月 30日までの税込給与額と税金の天引き額の
2つのPAYG Payment Summaryが必要になります。